新年あけましておめでとうございます

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

たくさんの方との出逢いに支えられ、心より感謝申し上げます。

本年も変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

オミクロン株も心配ですが、心配ばかり唱えても何の解決にもなりません。

私は勝負の年と決め、何事にもめげる事なく前へ進みます!

創業して22年目が同時にスタートしました。

自分自身の能力不足から組織をうまく機能させることができず、山あり谷ありジェットコースターに乗っているような時期もありましたが、数字に基づいた舵取りや、社員自身が考え実行するパワーアップ会議を通じて組織は大きく変わってきました。

昨期の厳しい環境下でも黒字経営を続けられているのもそこにあります。

ただし、それをやるには経営者の覚悟が必要です。本気で変わるんだ、変えるんだ、という覚悟です。

過去、私にはその覚悟が足りませんでした。

自分本位で物事を進めていたような気がします。

多数の会社に関わっていますが、うまくいっていない会社は経営者がぶんぶん社員を振り回しています。

自分の考えや想いこそが正しいと思い込み、押し付けになっている会社もよく見かけます。

 

もう少し社員を信じて力を引き出すことも必要かと思います。

それも経営者の役割であり能力だと思っています。

ただし、やり方(手順)を間違えないことです。ただ闇雲に実行しても上手くはいきません。

覚悟しても決意しても、すぐに組織が変わるわけではありません。

時間をかけて少しずつ考えを浸透させていく必要があります。

私の会社では、このことを実行し始めて主なだけでも以下のような変化がありました。

・社員同士の助け合い文化が生まれた

・私が穏やかになった(社員を頼れる)

・成長のスピードが加速

・バックオフィスが売上を上げるようになった

・会議のスピードアップと充実

・成果にこだわり言い訳がなくなった

などなどいろいろな変化が起こっており、創業からの10年間を考えると夢のようです。

 

厳しい時代だからこそ有能なエンジンをたくさん持った組織が必要です。

社員が自ら考えプロジェクトを遂行し成長を加速させたい経営者は、体験談をお伝えしますので是非ご連絡ください。

2022年は60年に1回の壬寅(みずのえとら)です。

これは、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれることを表しているそうです。

新しい生命の誕生を予感させてくれるのが、“壬寅”の組み合わせです。

 

皆さんにとってパワー溢れる成長の年になることを願います。

マンガでわかる社長不在でも回る自立型組織の作り方
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