健康経営のススメ

皆さんこんにちは

山口です。

弊社が3年前から取り組んでいる

プロジェクトの一つに

【健康経営】があります。

 

経済産業省のHPにはこのような記載があります。

    ↓

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、

戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への

健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の

組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。

参照 www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html

 

健康経営に取り組む以前は

「まぁ言いたいことはわかるけど・・・

どんなもんかな~国は社会保障財源を減らす

ために必死なんだろうな~」

くらいの感覚でこの文章を読んできましたが

今では「そのとおりだな~」と実感しています。

 

個人的には、

この3年で煙草をやめたことと8キロの減量をしたことで、

毎年健康診断後に行われていた、

特定保健指導対象から外れることができました(笑)

 

現在は、健康診断の指摘も特になく、

毎日元気に過ごしています!

プロジェクトチームの存在

実はこれ、プロジェクトチームの担当者が

意識づけをしてくれたお陰なんです。

例えば最初は“全社員歩こうプログラム”

全社員の毎日の歩行数を記録し、

目標を達成しているかのチェックから始まりました。

これ意識しなきゃどうでもいいし、

無理に歩くこともありませんが、毎日チェックされ

他の社員の歩数もオープンにされているので、

負けるわけにはいきません。

 

見事に戦略にはまり、歩く習慣が身についたのです(笑)

 

私は多摩川の中流沿いの風光明媚な場所に住んでいますので

毎日歩く習慣ができたことで、自然豊かな美味しい空気を朝から

思いっきり吸えることに感謝が生まれ、なんでわざわざあんな煙草の煙を

吸っているのかと馬鹿らしくなり、煙草をやめるに至りました。

 

煙草の怖さについてもプロジェクトチームにだいぶ

教育されていましたので、それも背中を押してくれたのかなと。

 

このように健康をテーマに全社で目標数字を掲げ

具体的に取り組んだことで、良い習慣が身につき、

個人の健康への意識が向上しました。

コロナ禍においても今のところ一人も家族を含め

感染者を出していないというのも健康習慣の成果ではないかと思っています。

 

従業員のコロナ感染により、事業のストップが業績に

影響を及ぼしている会社が多々ある中、弊社が順調に進んでいるのも

この健康経営から始まった習慣化のおかげではないかと思います。

その結果

弊社は、健康優良企業「金」の認定および健康経営優良法人

の認定を受けることができました。

 

大切な従業員の健康に配慮することも

経営者の大事な務めであると思います。

組織体制の強化にも繋がる、健康経営に対する取り組み

皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?

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